Jack Lenor Larsen氏が大因州製紙に!!

テキスタイルデザイナー、Jack Lenor Larsen(ジャック・レノア・ラーセン)氏が来社されました。

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フランク•ロイド•ライトの建築で知られる落水荘のインテリアテキスタイルを
デザインしたことで一躍その名を轟かせたJack Lenor Larsen氏。
第二次世界大戦後のアメリカやヨーロッパでインテリアテキスタイル業界を牽引し続けている重鎮です。

Jack Lenor Larsen氏はアメリカではメトロポリタンミュージアムを始めとする主要な美術館に、
ヨーロッパではルーブル美術館に作品が収蔵されています。
またニューヨークのブロードウェイのロビーも、Jack Lenor Larsen氏が手がけた
テキスタイルで彩られています。

日本で活躍する三宅一生ヨーガンレールにとってはまさに師。
Jack Lenor Larsen氏をあまり知らない私たち日本人も、
間接的にその影響を受けているといってもいいでしょう。

そんなJack Lenor Larsen氏がどうして大因州製紙に?ということですが、
実は大因州製紙は2001年にJack Lenor Larsen氏のディレクションによる壁紙を発表したのです。
もちろん現在でも国内外の私邸やホテル、公共スペースなど多様に商品が使われています。

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Jack Lenor Larsen氏が当社を直接訪れるのは二回目。
この度は当社の和紙資料館を始め、鳥取市内にある鳥取民芸美術館およびたくみ工芸店
隣県では出雲大社、倉敷などをまわるツアーなのだそうです。

秋の穏やかな気候のなか、充実した旅となるといいですね。


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   Long Hous Jack Lenor Larsen氏が手がけたロングハウスの写真集。
         当社と開発した壁紙が装丁に使われています。
   LARSEN





大因州のウェブサイトへ:www.daiinshu.co.jp
和紙文具紹介サイトへ:inshusen.exblog.jp

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by ak-shio | 2011-10-18 17:00 | 和紙壁紙

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