カテゴリ:すたっふ一筆箋( 2 )

脇阪克二さんの展示会へ

さて今回の報告は私の妹からの、スタッフ一筆箋をお届けします。


さて、先週の土日で急遽、東京行きを決行した彼女。


久しぶりの上京だったので、行ってみたいスポットが随分あったとのこと。
今回はプライベートの日程なので、自由に集中して東京中を歩いてきたようです。


      
      久々の東京です。
      電車とバスの乗換えをなんとかこなし、女子美へ到着。


      展示室に入ると、いくつもの大きなテキスタイルが目に飛び込んできました。

      
      色鮮やかなテキスタイル、洗練されたテキスタイル。
      そして、当社の和紙壁紙も一緒に展示されていましたよ。


      展示会で一番印象に残ったのは、脇阪さんが毎日つづけている
      絵はがきです。


      展示ケースの中に納められた絵はがきを、とにかくゆっくりと
      見たい衝動にかられました。


      そして、一枚一枚、じぃーと覗き込んで・・・・・・


      この絵はがき。
      脇阪さんがアイデアを生みだすための習慣としているもので、
      ここからデザインが生まれてくるのだそうです。


      そしてこの絵はがきたちは、脇阪さんの身近な人に贈られます。


      色鉛筆で描かれたものもあれば、ペンや絵の具で描かれたものもあり
      色々な手法を試みている様子も。


      出来上がったデザインだけでなく、デザインが出来上がるまでの過程を
      知ること。


      一段と脇阪さんのの生き方に親しみや魅力を感じました。


      さてさて、お楽しみのミュージアムショップでお買い物です。


      ここでは、数字柄の靴下とポストカードのセットを買いました。
      絵はがきセットは弊社の和紙に手刷りのスクリーン印刷です。
     

      さてさて、このポストカードに展示会の感動こめて姉に報告です!



                                      スタッフMより



そして届いた絵葉書がこちら。
一番奥に見えるのが、今回の展示会限定版の封筒。
もちろんこれも和紙というこだわりがとても嬉しいです。
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展示会は今月29日まで。
展示会が終わった後も、この和紙のポストカードは、
sousouさんでお取り扱いがあるようです。
詳細はwww.sousou.co.jpまで。
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by ak-shio | 2008-06-19 17:40 | すたっふ一筆箋

『美の巨人』小林古径より

今日から新しいコーナー、「すたっふ一筆箋」を始めます。
名前の通り、大因州のなかから寄せられた和紙に関する
熱い話、嬉しい話などなど、お届けするコーナーです。


第一号は、大因州の長寿製品、因州箋のお話です。
人間で言うとところの、五十路も迎えた因州箋。
めまぐるしく商品が入れ替わる昨今の世の中に、
なかなか稀有な存在感をもつ便箋です。


それでは「すたっふ一筆箋」お届けします。



   私の大好きなテレビ番組『美の巨人たち』。
   先日は、「小林古径」でした。
   その中に登場した初老の男性が、妻の遺品
   の文箱を開けるシーンがありました。

   その文箱の中に、なんと、わが社の因州箋の
   楮・赤罫が入っていました。

   テレビに映ったのは、ほんの一瞬でしたが、
   表紙の因州箋のマークがしっかりと、
   存在感をもって腰を据えていました。

   こういう番組で使用されたことは励みになり、
   大きな喜びです。

   よし、今日もお仕事、がんばるぞ!
   

                             Yより


私も小さいころから因州箋を目にしているので、
この印象的な表紙のマークには愛着があります。
中の便箋は、シックな茶罫と快活な印象の赤罫があります。
赤といっても、橙色に近い感じですか。

楮便箋は、その大きさと余白が絶妙な便箋で、
大人向きの便箋だなという印象を個人的に感じています。
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(写真:因州箋 楮便箋・茶罫)
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(写真:因州箋 楮便箋・赤罫)

これらの和紙商品の紹介はこちらでしております。
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by ak-shio | 2008-06-04 17:30 | すたっふ一筆箋

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