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霜夜

今朝の鳥取市内は深く白い霧に包まれていました。
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草原の植物には霜が結び、雪景色とはまた違う冴えた白の世界です。
しばらく外にいると手がすっかりかじかんでしまいました。
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空は青い。
そして霧に昇ってきた朝日が反射して、朝の空気がきらきら光りだしました。
これはちょっと珍しい現象です。
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澄んだ朝の空気。
朝礼前のひとときでした。
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by ak-shio | 2008-01-19 08:45 | 因州箋だより

寒中見舞い申し上げます

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昨日は松の内も過ぎ、七草粥をいただく初子の日でした。

皆さん、しばらくご無沙汰でしたが、
お変わりなくお過ごしでしたでしょうか?
よいお正月をお迎えになったことと思います。


大因州ブログ『和紙いろはにほ』 2008年、最初のご挨拶。
今年もどうぞよろしくお願いします。


「鳥取は雪が降ったんですか?」


そんなメッセージが年賀状で何通か届いています。


やっぱり鳥取の冬、といえば雪、そしておいしい食べ物と連想するのは、
私だけではないと思います。


鳥取の雪は、30日の朝から道を走るようなころころとした雪が降り始め、
翌日には気温が下がり、うっすら道路が薄化粧し始めると、
大晦日には銀色の別世界が窓の外に広がっていました。
年越しイベントや初詣でにぎわう大晦日の夜は、引き続き風雪のピークに見舞われました。


鳥取の初詣で有名な宇部神社でさえ、去年の半分以下の人出だっだようです。
なにせ足元は、鳥取市内でも約22センチの積雪です。


今はもう雪は消えてしまいましたが、なんともお正月らしい情景でした。


忘れてはいけないのが、お正月に頂くおいしい食べ物です。
中でも、小豆の善哉のお雑煮ですね。


一般的には、「おすまし」で頂くようですが、鳥取や島根では
正月の朝は、この甘い善哉餅で始まります。
ちなみに餅は丸餅が多いようです。


年末に善哉アンケートを社内の数人でしたところ、
「おすまし」のお雑煮の存在を知らない人もいました。
この家では、「杵つき餅」を家族総出でつくる本格派。


やはり鳥取のお正月は丸餅善哉に軍配ありのようです。


それでは皆さんにとって今年もよい年になることをお祈りしております。
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by ak-shio | 2008-01-08 10:30 | 因州箋だより

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